空撮テクニック|ドローンを使った撮影テク10選

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空撮テクニック|ドローンを使った撮影テク10選
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今や身近な存在となった無人航空機「ドローン」。
ドローンによる空撮は、アイデアとアングル次第で、思わず見入ってしまうような迫力のある映像が撮れてしまいます。
今回はドローンを使った空撮の10つのテクニックを紹介します!

その1、スキャニング
これはドローン撮影で使われる最も一般的なテクニックの一つで、カメラを対象に向けたまま高層ビルなどを垂直方向に撮影したり、海岸線や地平線などを並行方向に沿って撮影する方法です。

その2、バードアイ
その名の通り、鳥の目線から見た撮影フレームのことです。カメラを真下に向け空中から対象とその周辺にある景色を撮影します。都市の風景をみせたり、校庭に作った巨大文字やロゴを撮影するのに向いていますね。

その3、低空飛行
ドローンを地面から近い位置で撮影すると、ダイナミックな映像が取れます。このテクニックで撮影する時は、なるべく開けている場所で撮るように気を付けましょうね。

その4、山越え
ドローンの飛行ルートにビルなど視界を遮るものがあるときは、その対象の上を乗り越えるように撮影すると、一気に視界が開け感動的な映像が撮影できます。

その5、障害物
これは、壁・木などの障害物にあえてカメラを向けて撮り始め、撮影対象に焦点を移動していくというユニークなテクニックです。動画のシーンが切り替わる時などに緊張感をもたせ、視聴者を惹きつけることができます。

その6、通り抜け
橋の下や峡谷など、どこか狭いスペースを通り抜けるようにドローンを飛行させると緊迫感のあるショットを撮影することができます。

その7、追跡
撮影物の向かっている方向やスピードをとらえたい場合は、追跡ショットを試してみしょう。走っている車や船を撮影するときによく見られるテクニックですね。ドローンの中には自動追跡機能が搭載されているものもあるので、購入する時に機能をチェックしてみましょう。

その8、対向ショット
対向ショットはスピード感を見せるのに最適なテクニックで、車など高速スピードで近づく対象を撮影するときに使われます。対象物から近ければ近いほど緊迫感のあるショットが取れますが、接触してドローンを壊さないように気を付けましょう。

その9、クレーンショット
対象物から遠ざかるように後退しつつ撮影すると、対象を含む全風景を次第にとらえる圧巻のショットが撮影できます。このテクニックは、よく動画の終わりにフェードアウト効果と一緒に使われています。同様のテクニックで、ドローンを回転させながら空中へ遠ざかっていくようなショットも撮影できます。映画のクライマックスなどでも見られる手法ですね。

その10、回転
ビルや塔などの対象を中心としてその周りを回転するようにとることもできます。対象を360°から見られるだけでなく、周りの風景も見せることができるのが魅力的ですね。

以上、ドローンを使った10つの空撮のテクニックでした!ドローン撮影をする際は、飛行禁止場所を避け、事前に撮影場所を予習しておくことで不慮の事故防ぎ、安全な飛行を心がけてくださいね。

※無人航空機の利用者の皆様は、無人航空機の飛行禁止空域や飛行の方法に関する同法のルール及び関係法令を遵守して無人航空機を飛行させて下さい。また、無人航空機を飛行させる場合には、当該ルールの遵守に加えて、第三者に迷惑をかけることなく安全に飛行させることを心がけましょう。
国土交通省・無人航空機(ドローン・ラジコン機等)の飛行ルール http://www.mlit.go.jp/koku/koku_tk10_000003.html



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